東京の医学部に入る為、良い予備校を比較して入りました。

予備校のおかげで見事に合格

そして、試験当日になりました。
緊張からずっとお腹が痛かったですが、なんとか会場に到着しました。
問題をみると簡単でした。
これは落ちる方が難しいレベルでした。
結果は見事に合格でした。
予備校の先生にお礼を言って大学生活が始まりました。
周りも天才ばっかりでした。
その中でも一際天才がいました。
あまりの頭の良さに惚れてしまいました。
彼は勉強一筋だったので、彼女は居ませんでした。
思い切って告白すると付き合うことができました。
彼は天才でしたので、私の勉強のフォローを一生懸命してくれました。
彼も医者になるのが夢でした。
同じ夢を持った者同士でしたので、とても気が合いました。
そうこうしている内に卒業です。
彼と同じ病院に私も勤める事になりました。
そして病院の院長に挨拶に行くと苗字が彼と同じでした。
なんと彼は大病院の息子だったんです。
幼い頃から英才教育を受けていたので、天才だったそうです。
私は知らなかったので、驚きました。
ここも将来は彼の病院になるそうでした。
こんな大きな病院の経営者になる彼は将来を約束されているも同然です。
私は玉の輿に乗れる事にうれしかったです。
彼も早く結婚しようと言ってくれました。
そして半年後に結婚しました。
今では夫婦で病院の経営をしています。
あの時頑張って勉強して、大学に入れたのが本当に人生の転機でした。
予備校の先生にも感謝してもしきれません。
そしてこんな素晴らしい彼に出会えた大学にも感謝です。
これからは二人三脚で彼と病院を盛り立てていき、日本一を目指したいです。
まずは目指せ地域ナンバーワンを目標に日夜頑張っています。

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