東京の医学部に入る為、良い予備校を比較して入りました。

医学部受験のしかし現実は無常

目指せ東京の医学部! : 医学部受験のしかし現実は無常 : 予備校のおかげで見事に合格

しかし現実は無常です。
東大は難関でした。
普通に落ちてしました。
落胆しました。
これから再勉強する事になると考えると頭が痛くなりました。
しかし、こんなところで管を巻いても仕方ありません。
予備校を探して、勉強をする事にしました。
東京の予備校は数が多く、かなり比較して良い予備校を探しました。
私は数学が弱かったので、数学に強い予備校に入りました。
そこからは数学漬けの毎日でした。
もう全てが数式に見えるレベルまで勉強しました。
もう数学の教授を目指そうかと考え直した程です。
ここまで勉強すれば落ちる事は無いだろうと考えていました。
そこからお金を貯める為に家庭教師の仕事をしました。
勉強にもなるし一石二鳥だと考えました。
数学を専門で教えていたのですが、私の教え方が難しすぎてついていけないと言われました。
私自身は数学を理解していたのですが、人に教えるのはとても下手だったのです。
これは落ち込みました。
もしかすると医者になった後も患者とコミュニケーションが取れないのではないかと悩みました。
そこから自分がわかるだけではなく、人にわかる様に伝える能力を伸ばしました。
そしてとうとう家庭教師の仕事で数学を理解してもらう事が出来ました。
説明がわかりやすくなったと教え子も言ってくれました。
教え子は来年私立を受験するそうでした。
私も受験に向けて最後の締めで勉強をしました。

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