東京の医学部に入る為、良い予備校を比較して入りました。

目指せ東京の医学部!

目指せ東京の医学部! : 医学部受験のしかし現実は無常 : 予備校のおかげで見事に合格

目指せ東京医学部これが私の小さな頃からの夢でした。
小さい頃に大きな事故に遭い、大きな病院に運ばれました。
そこで緊急手術を行いました。
命の危険性があったのですが、なんとか命は救われました。
しかし、事故が大きいので、身体が元通りに動くまでリハビリが必要との事でした。
私はリハビリが嫌でした。
そんな時に医師や看護師が励ましてくれました。
赤の他人の私の為に毎日毎日です。
必ず良くなるからとずっと言われました。
そこからリハビリを頑張って、身体は元通りになりました。
その時、私は将来医者になろう。
日本一の医者になりたい。
その為には東京の医学部だと決意したのでした。

東京で医学部予備校の合格率を比較する

息子が高校2年のときに医学部を受験をしたいといったときに、かなり動揺しました。
というのも身近なところに医者をやっているものなどいなかったために、どうしたら医学部に合格できるのかというノウハウがまったくなかったからです。
正直、そのときは医学部というと国立でも私立でも学費が膨大にかかると思っていたので、あとから、国立だったらどこも一律の金額で通えるということを少ししてから知ったくらいです。
とにかく、ごく一般的な家なのでなんとか国立医学部に合格するためにはどうすればいいのか、資料を集めたり、学校関係の知り合いで医学部に行っている人を見つけたりとしばらくは、情報集めに奔走しました。
そして、知り合いの人に教えてもらったことは、よい予備校に通うことが絶対条件だということにたどり着きました。
というのもそれまでは、一般的な塾で難関大学向けでいいのかと思っていたのですが、医学専門のコースや専門の予備校を選ぶ必要があるのだということをしりました。
というのも、私立医学の場合は、問題にかなり癖があるために、かなりしっかりと対策をとらないと合格ができないということを教えてもらいました。
また国立の場合はセンター試験で9割ちかい点数とたたき出さないといけないということと、二次試験ではオーソドックスな問題ながらかなりのレベルになるので、ミスが許されないために、苦手な分野や科目があってはならないということをしったのです。
我が家は都内に住んでいるために、東京の予備校の合格実績を比較して、実績がいいということと、口コミがいいというところを選んでいきました。
実際にいくつか体験授業をさせてもらったり、面談やテストなどを受けさせてもらって、自分の息子にあう予備校をみつけていきました。
医学専門の予備校というのは集団で授業をやるところもありますが、マンツーマンで苦手な分野や科目を克服していくというやり方があります。
息子の場合は、個別でそれぞれの科目を教えてもらうというタイプがあっていたので、そこでお世話になることにしました。
はじめはどうかなと不安でしたが、宿題も多くまた自習室も自由に使えるということで、学校が休みの日は朝から晩まで塾で過ごすということが多かったです。
質問もいつでも受け付けてくれるので、気持のうえでも安心できたようです。
さらには面接の練習ができたということが、合格に大きくつながったようです。
面接でなにを聞かれるのかというのは受験生にとってはかなりプレッシャーになることです。
息子も答えられなかったらどうしようと思っていたようです。
試験で緊張していますから、スラスラと言葉がでないのではないかとかなり不安に思っていたようですが、事前に練習をしていたので、心の準備ができて面接に臨めたようです。
実際に、練習したことと同じことを聞かれたようだったので、気持ちに余裕が持てたと話していました。
さらに、塾で、自分を追い込んで勉強していたのですが、先生方が自分をいつも見てくれていて、励ましてくれたことがよかったようです。
私立医学部の試験ではなかなか結果がだせないでいたのですが、どの先生も、きみなら国立に合格できる実力があるのだから、自身をもっていけと励ましてくれたことが、心の支えになったようです。
不合格になって心が折れそうになっても、折れなかったのは先生方がいたからだと思います。
医学予備校はいろいろありますが、まずは自分に合う学校を見つけることです。
もし個別の授業を受けるということであれば、気軽に質問ができたり、理解できる先生を選んでいくことが必要です。
そういう先生と巡り合えば本当に理解力は上がるので、合格に近づきます。